©Naobumi Chiba
©IFRC
Scroll

赤十字のサポーターになっていただけませんか?

日本赤十字社は、その活動に賛同し支援してくださる方を「会員」と呼んでいます。
会費として年額2,000円以上のご協力をいただくことにより、個人・法人を問わず、どなたでも会員として加入することができます。

個人 14.1万人

法人 7.6万法人

平成31年3月31日現在の会員数

寄付申込みフォームへ

ありがとうの声

赤ちゃんの具合が悪く、不安で仕方なかった。診療所のおかげでとても安心した。

避難民キャンプに暮らす親子

 生後35日目の子どもの具合が悪く、診療所へ行きました。
 病気の診療だけでなく、赤ちゃんの突然の脳出血を防ぐビタミンKを投与してもらい、とても安心しました。もし全ての赤ちゃんがこうやって診療を受けられたら、赤ちゃんの母親はみんな私のような嬉しい気持ちになると思います!

熊本地震で自宅が全壊。見つけた自分の居場所

熊本県阿蘇郡西原村 奥野 美樹 さん

 避難所生活で辛かったのは、自分の居場所がなかったことです。安らげる場所がありませんでした。7歳、2歳、7ヶ月の3人の子どもたちも震災後、親の側を離れられなくなるなど不安定になりました。ですから、「子育て広場(日本赤十字社が支援した“からいも広場”)」は嬉しかったですね。日赤の看護師さんに子どもたちのことを相談できましたし、ママ友とも再会でき、自分の居場所ができたと思いました。

継続的なご支援が赤十字の活動を支えています

1日約70円からはじめられる、苦しんでいる人を「救うこと」。

たとえば毎月

2,000
のご寄付で

安眠セットを年間
8人分備える

 避難所での夜を少しでも快適に過ごしていただけるよう、キャンピングマット、枕、アイマスクなどをセットにした「安眠セット」を年間8人分備えることができます。

たとえば毎月

3,000
のご寄付で

緊急セットを年間
24人分備える

災害発生直後からの避難所生活時に必要となるものが一式収納された「緊急セット」を年間24人分備えることができます。

たとえば毎月

5,000
のご寄付で

バングラデシュ避難民に
こころのケアを
年間600人に行える

 日本赤十字社の職員は、バングラデシュ避難民が先の見えない生活の中で少しでも安心できるように、悩みを聞いたり、相談になる活動を行っています。年間600人分のこころのケアを行うことができます。

たとえば毎月

10,000
のご寄付で

年間1台の
トイレ整備ができる

 シリア難民キャンプの不衛生なトイレ環境を整えることで感染症を防ぎ、衛生状況を改善することができます。
 年間1台のトイレを設置することで健康とプライバシーを守る活動を行うことができます。

赤十字とわたし

 ナミビア赤十字社が運営する赤十字キッズクラブ(学童保育)は、HIV/エイズ孤児や貧困家庭の子どもたちに対し、制服・文具・毛布などを配っています。そのおかげで、クラブに通う子どもたち全員が学校に通学できています。
 家に電気や机がない子どもたちも多いので、子どもたちはクラブに来て勉強に励んでいます。

「子どもたちの学習と継続を支援」
ナミビア共和国
キッズクラブボランティア

トーマス・ムブルカさん

 マラソン大会中に、参加者の男性が突然倒れ、心肺停止状態になりました。我々は、千歳市救急法赤十字奉仕団、岩見沢市救急法赤十字奉仕団からボランティアとして参加しており、救急車が到着する約20分間、胸骨圧迫及びAEDを用いた一次救命処置を行いました。
 男性は一命を取り留め、感謝のお手紙を贈ってくださいました。

「日頃の活動がつないだ命」
北海道支部
寺沢 純さん、五十嵐 隆さん、
郡司 賢一さん

 人は、誰かと支え合っていることを深く実感したとき、その尊さ、喜びに気づき、幸せを感じるのではないでしょうか。そして赤十字の理念と実践があれば、支え合う幸福な社会をつくることができると私は信じています。
 赤十字奉仕団の活動では、「赤十字のおばちゃん」と遊んだ楽しい思い出と共に、赤い十字マークが子どもたちの記憶に残ることを期待しています。

「赤十字に関われて本当によかった」
能登川赤十字奉仕団(滋賀県)
田附 弘子さん

 日本赤十字社の「苦しんでいる人を救いたい」という使命に賛同し、お客さまから回収した自社衣料製品をリサイクルして毛布に変え、赤十字のネットワークを通じて国内外の被災地や開発途上国に贈る活動を続けています。

株式会社オンワードホールディングス
代表取締役社長

保元 道宣さん

これまでの活動

バングラデシュでの避難民キャンプ
劣悪な環境下での保健医療支援

 ミャンマー・ラカイン州での暴力から70万人以上もの人が隣国バングラデシュに避難し、以前からの難民20万人と合わせて、アジアで最大の人道危機に直面しました。現地の避難民は、帰還の見通しが立たない中、劣悪な環境下での生活を強いられ続けています。皆さまのご寄付により、医師、看護師、助産師、薬剤師、こころのケア要員、事務管理要員を派遣し、仮設診療所を拠点とした診察・診療に加え、母子保健、こころのケア、保健衛生指導に取り組んでいます。

ラオスでの洪水による影響下での
生活支援

 ラオスでは、長引く豪雨とそれに伴った洪水の影響でダムが決壊し、鉄砲水が発生。6つの村に住む7,000人以上の住民に影響を及ぼしました。皆さまのご寄付により、緊急避難シェルターを用意し1,500世帯を対象に周辺の村民が一時的に暮らせる場所を作ったり、食糧など生活必需品を配布することができました。また、鉄砲水による被害を受けた学校の教室や教科書などの資材を支援したり、被害を受けた農作物の生産者に対し、生活再建のための資金援助も行いました。

令和元年台風第19号
被災地域の安全と健康を守る

 令和元年10月12日に東日本へ上陸し、関東甲信・東北地方などで猛威を振るった台風第19号。
 大雨による河川の越水や堤防の決壊などにより浸水被害が相次ぎ、多くの地域に甚大な被害をもたらしました。
 日赤は避難所を中心とした救援物資の配布や、各地から救護班を派遣し、被災地域の方々の安全と健康を守る活動を行っております。
 救援物資としては、毛布16,699枚、安眠セット2,779セット、緊急セット2,396セットを配布しました。(2019年11月8日現在)
 被災地の生活が一日も早く再建できるよう、今後も支援を続けて参ります。

よくあるご質問

日本赤十字社とはどういった団体ですか?

日本赤十字社は、中立・公平などの基本原則に基づき人道支援活動を行っている世界192の国と地域にある赤十字・赤新月社のうちの一社で、国の機関ではなく、国内単独の民間組織です。国内外の災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。

会費は毎年納めなければいけないのですか?

赤十字の事業は、継続的に行うことが必要な事業であるため、皆さまからの継続的なご支援(会費)によって支えられています。
会員への加入や退会は、ご本人の自由意思によるものであり、強制的なものではありません。

日本赤十字社の「会員」には誰がなれるのでしょうか。また、どんなメリットがありますか?

寄付金のご協力を通じた赤十字活動への参画をもって会員としておりますので、個人・法人を問わず、どなたでも会員になることができます。特典のようなものはございませんが、赤十字活動の公益性から、一定額以上の寄付には、税制上の優遇措置や表彰等を受けられる制度があります。

活動資金、義援金、海外救援金は何が違うのでしょうか?

活動資金《日本赤十字社が行う人道的活動のために》

災害救護活動をはじめとした日本赤十字社の活動は、会費や寄付を合わせた活動資金で支えられています。義援金の受付業務の事務費なども活動資金によって賄われています。

義援金《全額を被災地へお届けします。》

日本赤十字社にお寄せいただいた「義援金」は、被災県に設置される義援金配分委員会に全額送金され、最終的には被災した市町村の配分委員会が定める基準により、被災者へ現金で届けられます。

義援金が、日赤の災害救護活動・被災者支援活動などに使われることは、一切ありません。

赤十字活動資金とは
義援金とは

海外救援金《海外で発生した災害や紛争による被災者を支援するために》

世界各国の赤十字社・赤新月社を通じて被災国の赤十字社に寄せられる「海外救援金」は、被災国の赤十字社が行う被災者支援活動に役立てられます。

被災者への医療や衣食住の支援といった緊急救援や復興支援、健康問題に苦しむ人々の状態を改善するための保健衛生活動を展開しています。